おばんです。名代さかな屋店主です。
最近「地域の活性化」という視点について深く考えます。
東京都などの都市部が利益を上げ
地方が元気がない。。。
それは仕方ない事なのかも。
都市部は常に競争社会の中心で
サービス業も「お客様の視点」に立ち
もはやマニュアル接客のレベルはとうに過ぎ
どんどん個別に進化し続けている。
その影響で、地方はスーパーマーケットや
チェーン店の進出でサービスレベルが
どんどん上がってきている。
地方のコンビニやスーパーでも
都会並みのサービスが受けられるんです。
たとえば東京住在のある人が地方のコンビニで買い物をして
東京で「当たり前」に受けているサービスを
何のためらいもなく「当たり前」の事とし期待する。
これって、意外と「田舎人」が見落としている部分ですよね。
今や「田舎ならではの無愛想な接客」ほど遅れているものは
ないと思っていまう今日この頃です。
宮城県では、ただいま「ディスティネィションキャンペーン」
なるものが進行している模様。
「地域活性化」という難しい課題に真剣に取り組むなら
地域にかける思いだけでは、もはや無意味な時代。
明確な目標と、企画力が必要。
「他の地域」としっかりと見比べ、
自分達の地域を自身をもってアピールできる
「付加価値」を見出したい。
「ここがいい」「ここが素敵♪」
などと地元を溺愛しているのではなく
地元の悪い部分を洗い出し我々はどこで勝負できるか。
もう一度検討してみる必要があるのかも。
都市部に対抗するには「産地価格」「田舎の強み」
「地方に来たら、特しますよ♪」という特典が不可欠。
大胆で繊細な計画を願います。